誕生日旅行~金沢の旅~

金沢旅行

 

こんにちは、かおきぬ★です。
実は先週、35歳になりました。もうアラフォーですw

ということで、毎年恒例の誕生日旅行へ行って来たので、少し旅レポしてみたいと思います。

そういえば、若いころの旅行といえば、ショッピングや遊園地系がメインでしたが、大人になると「食」や「景色」がメインになってくるから不思議ですね。

 

さてさて、今回の旅行ですが、念願の「金沢」へ行ってまいりました。
実は一度も行ったことがなかった石川県。初上陸です。

私は福岡在住なので、まずは友人と飛行機で小松空港へ向かいました。
(なんと小松空港まで一時間弱で着きます!案外近い!)

※ちなみに、往復の飛行機代金とホテル代(一泊)で一人3,2000円でした。安い!!

 

■金沢初上陸!

小松空港は割とコンパクトでシンプル。
私の地元の「宮崎ブーゲンビリア空港」と変わらないくらいの広さでした。
空港はコンパクトであればあるほど助かりますねww

空港を出るとすぐに金沢駅行きのバスのバス停があります。
(この時は1番乗り場でした)

バスのチケット:1,130円
金沢駅までの時間:40分ほど

 

★バスの中ではしゃぐ35歳の図↓ww
「SNOW」というアプリ知ってます?面白いですよねww

はしゃぐ様子画像

もはや誰??wwwww

はしゃぐ様子画像2

 

少しお天気が心配でしたが、雨に降られることもなく、無事に金沢駅へ到着!
バスは駅の西口に停車するので、駅のコンコースを通りぬけて東広場へ向かいます。

 

どーん!

金沢についたよ画像

よく見かける金沢駅の写真は、この金沢駅東広場で撮ることができます。
私も調子に乗って撮りました。

金沢駅はレトロというか、和風?な創りですね。
ちょっと京都の街風です。(京都駅はモダンだけどw)

 

駅で一通り写真を撮った私たちは、ホテルへ荷物を預けに行くことにしました。
実は、ホテルも駅からさほど遠くない場所を取っていたので、俄然徒歩移動です。

今回は「ユニゾイン金沢百万石通り」というホテルにお世話になりました。

金沢のホテルご宿泊・ご予約なら|ユニゾイン金沢百万石通りへ
ホテルとしての快適性とコストパフォーマンスを両立させたスタンダードな宿泊特化型ホテル

この系列は初めて泊まったんですが、とても綺麗で驚きました。
特にお風呂は外国のユニットバスのようで、女性には嬉しい造りだと思います。

金沢駅から歩いて20分くらいだったかな?
バスでも行けるし、タクシーでも5~7分くらいです。

金沢の町並みを見ながらのんびり歩きたい方は徒歩がおすすめです。
あ!旅行でたんまり食べる予定の人は、絶対歩きましょう!ww

 

■金沢観光地のひとつ、近江町市場!

ホテルに荷物を預け、まずは「近江町市場」へ向かいました。

金沢市民の台所と言われているこの市場、約300年ほどの歴史があり、金沢へ行ったら是非訪れたい場所のひとつです。

実はこの近江町市場。金沢駅東口からまっすぐ道なりに進むとたどり着きます。
私達もホテルに向かう途中で市場の看板を見つけました。

近江町市場写真

近江町市場は、現在はアーケードで天井を覆われているため、雨の日でもお店は営業していますし、濡れずに見て回ることができます。
試食やドリンクの販売などもあるので、気になったものがあれば是非試してみてください。

近江町市場写真2

近江町市場写真3

ちなみに私達は、迷わず地元のクラフトビールを購入!
いろんな味があって、ビールの苦手な方でも楽しめます。

近江町市場のクラフトビール写真

近江町市場ビール

私は黒ビール好きなので、「曳山ブラック」という黒ビールにしました。
友人はビール初心者なので、「ブラッドオレンジ」というフルーツエールです。

近江町市場にて

やはり平日の昼間に飲むビールは格別ですね。

とは言え、仕事柄、特に「平日」「週末」という概念はないのですが、やっぱり世間的には「ゴールデンウイーク明けの平日」は、どこも空いているようです。

 

修学旅行生に写真を撮って欲しいと頼まれ、今時のデジカメの使い方に四苦八苦した私です。
とても礼儀正しい子達で、ほっこりしました。

あの時酒臭かったらごめんね。ww

 

近江町市場でまったりした後は、お昼ご飯です。
お目当てののどぐろを食べに行きます。

 

■一杯三千円!?絶品のど黒めし。

今回お邪魔したのは「のど黒めし本舗いたる」さん。

以前テレビ番組で紹介され、バナナマンさんらが訪れていたそうで、それを見た友人がずっと行きたがっていたお店でした。
むしろこれを食べるために金沢へ来たと言ってもいいぐらいです。

のど黒めし本舗 いたる

 

のど黒めし本舗 いたる (野町/海鮮丼)
★★★☆☆3.64 ■予算(夜):¥3,000~¥3,999

 

ちなみに、ここは超人気店なので、予約して行くか、早めに行ってお店の前にある受付表に名前を書いておかないと入れません。

私達も金沢へ行く前に何度も電話したのですが、なかなか繋がらず予約が取れなかったため、やむを得ず、オープン一時間前くらいに行って並ぶことにしました。

ホテルからはバスやタクシーでもそう遠くない距離ですが、お店の営業開始時間まで一時間以上あったので、またもやのんびり歩いていきました。
ちょうど晴れたり曇ったりの天気で、気候的にも快適で気持ちよく歩けました。

ただ、徒歩だと結構遠いですww

Google先生を頼りに歩くこと20分弱。(迷わなければ15分くらいでしょうw)

到着するとすぐに、大きなのどぐろの絵が目に飛び込んできました。

のどぐろの絵の看板

オープン一時間前ということもあり、私達の他にはカップルが一組いたくらいでした。
しかしながら、この時点で受付表には四組ほど名前が書かれているという…。
みんな先に名前を書きに来て、開店までお茶でもしているんでしょうね。頭いい!w

私達もさっそく名前を記入し、お店の前で写真撮影したりしてはしゃいでいました。
あとは小さなベンチがあったので、そこに腰かけてひたすらに腹を空かせて待ちました。

たくさん歩いたあとの空腹ほど、料理を美味くさせるものはないですよね。

 

オープン時間の12時を回ると、近くの教会?から鐘の音が聞こえてきました。
この頃になると外にはたくさんの人が並ぶ姿が…!
やはり早く来ておいて正解でした。
(平日でこれかよ!!(◎_◎;))

さっそく店員さんが受付表の名前を読み上げていきます。
私達も第一陣として中へ通されました。

カウンター席とテーブル席があり、私達はカウンター席へ。
ウキウキで待っていると、お吸い物と野沢菜、薬味などが運ばれてきました。

もう私達のお腹は、白米一粒でも美味しく感じるほどの空腹状態です。ww

そして、可憐なお姉さんが、釜飯を運んで来る姿が見えました。

「ええーっ!!のど黒めしって釜飯やと!?°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」
↑※何も知らなかった私ww

 

じゃーん

のどぐろ飯写真

こ、これはやばい…っ!!!

ヨダレがちょちょぎれますが、ここでお姉さんから説明タイムです。(マテ状態)

のど黒めしの食べ方!

①釜飯の中身を四等分にして、最初は何もつけずにそのままの味を楽しむ。
②次は薬味を乗せて食べる。
③次はだし汁をかけてひつまぶし風で楽しむ。
④最後は自分のお好みの食べ方でどうぞ!!

初心者の私達はお姉さんの言う通りの順番で実食!!

のどぐろ飯の写真2

一口目を頬張ると…「んっふふ」と笑いが漏れるほどの美味さ!!

なんじゃこらぁぁぁぁぁ?!と松田優作ばりに驚きました。(古ッw)

のどぐろ飯の写真3

のどぐろ飯の写真4

ひつまぶし風も絶品です!

私は、何もつけずに食べるのが一番気に入りました。

お釜自体もそんなに大きくなく、量も程よいので女性でもペロっと食べきれます。
私はむしろ足りないくらいでした。

 

あまりの美味しさに、あっという間に完食!!
こりゃぁ回転率いいわ…と、友人と冷静に経営者目線で分析。(やめれw)

一杯三千円の釜飯ってけっこう高いですよね?
しかもお昼の営業時間は12:00~14:30(ラストオーダー14時)と短めです。

しかしこんな短時間でも、県内外からたくさんお客様が訪れて、次から次へと回転していけば、お昼の時間帯だけでも相当な売り上げが見込めそうです。

とりあえず友人と話した内容まとめてみました。
参考までにどうぞ。

◆私が経営者目線で感じた、「のど黒めし本舗いたる」さんの素晴らしい点

●「のど黒めし」という看板メニューのみを大々的に宣伝!(他にもサイドメニューはあるが)
→基本みんなそれを注文するので、仕込みが楽。→すぐにお客様へ出せる。

●圧倒的な美味さ&程よい量を提供。
→あっという間に食べ終わる。→すぐにお会計→回転率アップ。
→サイドメニューも気になり、また来たいと思う。

●カウンター席からはガラス越しに外が見える。
→並んでいる人が見える。→食べ終えた後早く出なきゃと思う。→回転率アップ。
→並ぶ人達を見て人気店で食べているという優越感が得られる。→みんなSNSや口コミでシェアする。

美味しいもので腹が満たされると、こういうこと考えだすよね。ww

 

まぁ、まじめな話はさておき、とりあえず「のど黒めし」は絶品でした!!
金沢へ行ったら必ず食べておくべき名店です。

ちなみにネット予約不可なので、電話予約頑張りましょうw

 

■金沢観光地のひとつ、21世紀美術館

さて、お腹いっぱいになった我々は、旅のもうひとつの目的でもあった「21世紀美術館」へ向かいました。

奇跡的に、先ほどの「のど黒めし本舗いたる」さんから、歩いてすぐの場所にありました。びっくり!(下調べ無しで金沢へ来た私達w)

21世紀美術館写真

外から見てもわかる、スタイリッシュな美術館。
なんだか変わったオブジェが迎えてくれました。

21世紀美術館写真2

中に入ると、意外とシンプルな構成で美術品が展示されていました。
芸術は爆発だと思っていたけど、シンプルなのもまたいいですね。

21世紀美術館写真3

21世紀美術館写真4

空間を使うことで、ただの椅子でもアートになるのね…。
私の撮り方のクセがすごいだけかもしれない…。

21世紀美術館写真5

 

基本的に、無料でも全然楽しめますが、展覧会の作品を見るためには入場チケットを購入しなければなりません。
私達が行ったときには「大岩オスカール 光をめざす旅」という展覧会が行われていました。
せっかくなので、チケットを購入し、すべて見て回りました。

※チケット代は見る内容によります。
私達は1,200円のチケットを購入しました。

 

大型の油彩などの展示でしたが、大岩さんの絵は色使いが柔らかく、私好みだったこともあり、普段、「デザイナーのくせに人が創作したアートに興味がない私」でも楽しめました。(だまれw)

アートに関心のない友人も思わずシャッターを切る美しさです。

実物を見てほしいので、写真は載せないでおきますねw

 

ひとしきり芸術を堪能し、最後にお目当ての「スイミングプール」という展示が見たかったのですが…

これです↓

金沢21世紀美術館
石川県金沢市にある現代美術館です。来館情報、展覧会、イベント、教育普及プログラム、コレクションの紹介など。

 

まさかの改装中につき、見ることができませんでした。
まぁまた来ればいいか、ということで、泣く泣く美術館をあとにする我々。

事前に確認していくといいですね。
(*’ω’*)学んだわww

 

■ひがし茶屋街で食べる「金箔ソフトクリーム」

21世紀美術館をあとにした私達は、三時のおやつとして「金箔ソフトクリーム」を食べるため、「ひがし茶屋街」へ向かいました。

ひがし茶屋街|【公式】金沢の観光・旅行情報サイト|金沢旅物語
金沢文化を代表する茶屋街のひとつ。和の趣を感じるフォトジェニックな写真を撮影するには最適なスポットです。着物をレンタルした女性観光客が伝統的な町並みをバックに撮影している姿が多く見られます。また、格式ある割烹や、お洒落な町家カフェ、伝統工…

↑このサイトを見れば分かる通り、とっても素敵な茶屋街なんです。
ちょっと京都にも似た街並みで、インスタ映え映え映え!な場所です。

残念ながら、雨女の私が本領発揮してしまい、ひがし茶屋街に到着するころには雨ザーザー!!( ;∀;)うぉぉ…。

 

とりあえず、金箔ソフトクリームさえ食べられれば御の字ということで、「箔一」さんを目指しました。

東山店|金箔の箔一 | 金沢観光とお買い物
金箔の箔一が運営する東山店の店舗紹介です。ひがし茶屋街の伝統的な雰囲気をイメージした店内で金箔土産と金箔ソフトを満喫できます。

 

雨だというのに、このお店だけは行列ができていました。
テレビなどで宣伝されていたこともあり、老若男女問わず人気のようです。

一階で金箔ソフトを買い、二階(三階かな?)へ上がって食べました。

【注意】ひがし茶屋街は飲食しながら街歩きをすることが禁止されています。
何かを食べるときは、必ずお店の中で食べましょう!

 

どどん!
これが金箔ソフトだー!!

金箔ソフト

超ゴージャスですよね。

正直、金箔の味なんてほぼしません。完全なる映えのために食べています。ww
とは言え、ソフトクリーム自体が濃厚で、とても美味しく、一瞬で食べ終わりました。

ちなみに、ひとつ890円します。
お高いのねwwww

 

店内には他にも、金箔を利用した工芸品や、化粧品などがたくさん売られていました。
ちょっと高いのでお土産には厳しいかもですね。(;^_^A
見ているだけでも楽しかったですが…。

 

途中で雨が増してきたので、外で写真が撮れなかったのが心残りです。
カップルが浴衣や着物で訪れていたのですが、彼らもまた「なぜ雨!?」と思っていたことでしょう。

犯人は私(生粋の雨女)です。
ごめんなさい。www

 

あ!移動に関してですが、もし「21世紀美術館」からこちらへ向かわれる場合は、バスやタクシーで行くことをお勧めします。

私達は地図を見て、「歩けそうじゃね?」と意気揚々に、またしても徒歩で向かったのですが、今回はかなり遠かったです。
もちろん帰りはバスでしたww

※バス停はすぐ見つかりますし、近江町市場付近に戻るのであればすぐに着きます。
「武蔵が辻・近江町市場」のバス停がたくさんあって迷いますが、「武蔵西」あたりで降りると、近江町市場の向いに着きます。(2019年5月時点で)

 

ちょっとここいらで疲れてきたので、一度ホテルへチェックインすることにしました。

 

■ホテルでリラックスタイム

少し遅めのチェックインとなりました。17時くらいだったかな?

一日歩きっぱなしだったので、たくさん食べた罪悪感は全くありませんww
が!!足がパンパンでスニーカーもきつくなっていました。

二人とも足を綺麗に洗って、バスタブにお湯を張り、即席の足湯をすることに…。

これがかなり効きました!!
少し熱めのお湯に二人並んで足を浸け、のんびり語らうこと数分。
足も体もぽかぽかしてきて、むくみがだいぶ取れました。

上がったあと、ベッドで足を軽くマッサージして二人共一時間ほど仮眠。
夕食の居酒屋は事前に予約しており、時間まで結構あったので、ホテルでまったりできました。
これからは毎回旅の度にこうしようと思います。

 

■夜ごはんは能登牛!金沢駅付近の居酒屋へ

夜はホテルの方にタクシーを手配していただき、金沢駅付近の居酒屋へ。

↓今回予約したのはこちらです。

手創り旬菜と和食 せん 金沢駅前店 (金沢/居酒屋)
★★★☆☆3.45 ■1年中厳選したカニを楽しめます。ステーキランチのコスパも抜群。大人気!どぐろセットは必食! ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

 

店内は綺麗で割と広かったです。
カウンター席、テーブル席、お座敷がありました。
待合席も少しだけあります。

私達はお座敷の個室でした。
個室だと、周りの目を気にせずにゆっくりできるので嬉しいですね。

さっそく、刺し盛り、能登牛、カニしゃぶ、握り、のどぐろ串などを注文!
地酒の飲み比べセットもありました。

せんの刺し盛り

せんの能登牛

せんのカニしゃぶ

せんのカニしゃぶ2

せんの握り

のどぐろ串

特に能登牛は絶品でした!!
柔らかくてジューシー!!

能登牛

地酒飲み比べ写真

地酒飲み比べは、日本酒初心者でも美味しくいただける軽めのお味でした。
甘味があってクイクイいけますw

 

ただ、のどぐろに関しては、正直「いたる」さんが美味しすぎたので、そこまで感動せず…(;^_^A

のどぐろだけを味わうなら、やはり専門店に行くべきですね。

 

ここでも地ビールがありました。

きまビール

 

お腹いっぱい食べ、語らったあと、再びお店の方にタクシーを手配していただき、ホテルへ。

実はホテルの裏にも日本酒バルがあって、そこも気になっていたのですが、私達は日本酒にあまり強くなく、きっと次の日が二日酔いになるだろうという懸念があったため断念しました。

周りには他にバー的なものがなく、仕方ないので近くのセブンでZIMAとおつまみを買い、ホテルで乾杯することに…。

駅周辺で探せばあったかもしれませんが、疲れも溜まっていたので、ちょうどよかったかもしれません。

 

案の定、0時を回るころには、猛烈な睡魔が押し寄せていました。
乾杯し、少ししゃべって、お風呂から上がるともう爆睡です。

 

翌日は腹が立つほど快晴でした。www

 

■帰りの日

帰る日になって晴れるなんて…。

早朝だったので晴れてもさほど暑くなかったですが、「帰りはもう歩きたくない!」ということで調べてみると、なんと近江町市場の向い側から、小松空港行きのリムジンバスが出ていました。ラッキー♪

◆「武蔵が辻・近江町市場ホリデイ・イン・金沢スカイ前」の6番乗り場です。
料金と時間は、行きと同じ。

バスのチケット:1,130円
時間:40分ほど

ここから乗る場合、料金後払いです。

【注意】もちろん金沢駅からも出ていますが、金沢駅からだと乗る人が多いので時期によっては乗り切れないかもしれません。
予約制ではないので、あしからず…。

行きもそうでしたが、空港でご飯食べる時間がなかったり、早朝の場合は空港のコンビニやレストランが営業時間外だったりするので、事前に調べてから行くか、リムジンバスの中で食べる用の軽食を買っておくことをお勧めします。

 

■おわりに

今回は友人と福岡での誕生会もあったため、金沢旅行自体は一泊二日の弾丸旅行となりました。しかしそれでも十分に楽しむことができました。

次回また訪れた際には、「兼六園」や「武家屋敷」なども見て回りたいと思います。
同じホテルに宿泊すれば、道など調べる時間も節約できますしね。
のどぐろ専門の夜ご飯も食べに行きたいです。

 

そして帰りのバスの中では、すでに「来年はどこに行こうか?」という話でもちきりでした。今のところ、四国か沖縄が濃厚です。

友人も自営業なので、好きなときに休みを取ることができ、毎年一緒に誕生日を祝っています。(誕生日も二日違いなんです)

※お互い恋人がいるときは、当日を恋人と過ごし、真ん中バースデー(二人の誕生日の間の日)を二人で…。といった感じですね。ww

 

大人になると、友人や家族と休みが合わず、なかなか旅行に行けない方も多いですよね。
ひとり旅も素敵ですが、気の置けない仲間との旅行は、何倍も楽しいはずです。

そう考えると、個人で起業することのメリットは計り知れないものがあります。

「〇月の旅行の日程だけど、いつがいい?」と聞かれて
「いつでもいいよ」と即答できる。

これってシンプルですが、とても素晴らしいことだと思いません?

もちろん他の予定もあるので、ある程度は早めに決めたいところですが、「平日」や「週末」「有給取れるか?」などの縛りがないというのはかなり得です。

ちなみに、今回一緒に旅行した友人とは、「ディズニー映画見た翌日にディズニー行こうぜ!の会」などをやっていました。www

この時はまだ私も起業前だったので、彼女が私に合わせてくれていたんですよね。感謝!

 

もちろん、自由に有給が取れる会社にお勤めなら、好きなときに旅行には行けると思いますが、そうでない方がほとんどなのが、日本の現状ですよね…(;^_^A

老後いくらでも旅行に行けると思っている人もいるでしょうが、若いうち、健康なうちににしかできないことだってあります。

20代で行く旅行、30代で行く旅行、60代で行く旅行はそれぞれ違ったものになるはずです。

いずれにせよ、「今」を全力で楽しまないと、明日何が起きるかわかりませんからね。

過去も将来も、「今」の積み重ねでしかないので。

 

現在、時間的な余裕がない方は、働き方について見直してみてください。
「好きなときに有給が取れる仕事への転職」、もしくは「自分で起業」など、自由を得るための選択肢は、案外人を選びませんよ。

必要なのは、「ほんの少しの勇気」と「最初の一歩」だけです。

 

私は、今回の旅で改めて、私の人生「これでいいのだ」とかみしめることができました。
※バカボンのパパ風に読んでねww

 

あなたも、一度きりの人生、たくさんの旅と青春を!

Bon Voyage!

 

 

 

かおきぬ★

 

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