自分の評価を自分で下げている人

空と海の写真

 

こんにちは、かおきぬ★です。
実は最近、とんでもない連絡が来ました。

ことの発端は、プライベート用のFacebookでした。
地元の友達などはだいたい繋がっていて、メッセンジャーという機能を使って個別で連絡を取ることができるようになっているんですが、とても懐かしい人から連絡が来たんです。

それは小学生の時のクラスメイトでした。
彼はIT系の企業に勤めている?いた?ようなことを言っていました。

私が起業したことを知って、色々と詳しく聞きたいということだったので、彼も起業したいのかな?と思い、快く連絡先を教えました。

 

最初は、どういったことをしているのか、どうやって集客しているのか、などを聞かれました。
「デザイン事務所をやっている」「集客はHPやブログ、SNS、紹介など」といった内容を詳しく話し、担当させていただいたお仕事の一部を見せました。(クライアントさんに公開OKいただいているやつ)

また、どこらへんに住んでいるのかと聞かれたので、だいたいの場所を答えたんですが、何だかすごい聞いてくるな(;^ω^)と思い始めた私…。

そして、都会にすんでいることを指摘され、嫉妬するわ!と言われました。

 

う~ん…。単純に、地元から出てきた時は土地勘がなかったから、交通の便のいいところに住もうと思っただけなんだけどなぁ…。

 

そして起業前にいた会社の話になったので、「最高の会社だったよ」とだけ伝えたんですが、「じゃあなんで辞めたの?」と言われてしまい…

あれ?話がかみ合わないぞ?…の状態に。

 

おそらく彼には「起業するために辞める」というのが理解できなかったようです。
むしろそういう概念すらなかったのかもしれません。

なんだか、「起業する」=「今の会社が辛いから、働きたくないから」という方程式が成り立っていそうな雰囲気でした。

もちろん、それが原動力になる人だってたくさんいるし、それはそれでいいと思うんですが、世の中そういう人ばかりじゃないですよね。

私は正直、そこまでブラックな会社というのは今のところ経験がないです。
初めて就職した先は、少々ブラックだったかもしれませんが、そういう会社はすぐ辞めることにしているので、特に苦労したとは思っていません。

逆に辞めない人が理解できません(;^ω^)
まさか失業保険も出ないってことはないだろうし…。

 

結局、ひとしきり話した後、彼が言った一言は「俺も参加させて?」でした。

最初から人の土俵で相撲を取る気だったようです。
/(^o^)\ナンテコッタイ

私は、起業に興味があるのかと思ったので快く応対したのですが、そういうことだったら話は別ですよね。

一応やんわりとお断りして、自分で起業するよう勧めました。
でも、そうはしないようです。

「人生一度きりだから」と伝えたんですが、彼の胸には響かなかったかもしれません。

なんだかちょっぴり悲しい気持ちになりました。

 

■自分で行動に移せないから人に嫉妬する

彼は会話中も、しきりに「嫉妬するわ!」を連発していました。

そんな彼は、IT系の仕事についた経験から、コーディングなどもできるようでしたし、私なんかより、よっぽどスキルがあるように思えました。

何より、私はすべて独学で覚えたので、とてつもない時間がかかりましたし、今でも分からない事がたくさんあります。

なので、「今の自分」が提供できる最大限のサービスを商品にしています。

もちろん常に試行錯誤の連続ですし、今でも前途多難なことに変わりはありません。

でも、踏み出さなくちゃ前には進めないし、ずっとスキルだけを積み重ねても、その先の行動を起こさなければ、誰にも知ってもらえません。

能力もあって夢もあるのに、ずっと地団駄踏んでいても、生活は何も変わりません。

しかもそういう状態が長く続くと、妬み嫉みが生まれてきます。

たとえばSNSなどでも、誹謗中傷を書く人や、人に攻撃的な人というのは、きっと心に闇を抱えています。そしてその闇で自分までも包んでしまっているので、もはや出口までも分からなくなってしまっているのです。

でもすべては、「うらやましい」という感情の裏返しですよね。

誰しもが憧れる人っていると思うし、うらやましいと素直に思えるのは素敵なことなのかもしれませんが、それがただの醜い嫉妬になっていては、自分の価値を下げるだけです。

そもそも、「どうせ自分なんか」とか「自分にできるわけないよ」と言っている人は、自己評価の低い人なんだと思います。

本当は、みんなが羨むスキルを持っているかもしれないのに…。

「嫉妬するわ!」で終わりじゃなくて、「うらやましい!憧れる!だから自分も頑張る!」に思考を転換できたらいいですよね。

行動できない理由より、行動したい理由を考えた方が、人生はるかに楽しいですよ。

確実に。

 

■前途多難を楽しむ勇気

私も起業当初はめちゃくちゃ不安でした。

むしろ今だって、憧れのメンターさんを見ると軽く絶望しますww
でもその絶望こそが原動力になっていて、もっと高みを目指そうと頑張れるんですよね。

思うようにいかない、正解が分からない。
でも、だからこそ冒険って楽しくないですか?

私は、起業するというのは、ある意味「冒険」だと思っています。

もちろん、転職するのだって冒険だし、引っ越しをするのだって冒険です。
新しい何かを始めるときは、いつだってみんな「冒険者」なんです。

何もかも思い通りにうまく行く冒険なんてクソゲーです。

何が起こるか分からないから楽しいんです。

もしあなたが起業してすぐに、「で、結局うまくいってんの?」なんて聞いてくるデリカシーのない奴がいたら、「前途多難なう♡」と返信しておきましょう。

だってまだまだ冒険の途中。
最終回を最初から聞いてくるなんてナンセンスですからね。

前途多難を楽しむ勇気がなければ、前には進めないですし、何も変わらないんです。

 

きっと、冒頭の彼にはその勇気がなかったんだと思います。
でもこれから、彼の中にも冒険したくてたまらなくなる時が来るでしょう!いや、来てくれww

そう願いつつ、彼との会話は終わりました。

どうせなら、明日隕石落ちてきて死んだとしても、後悔のない人生でありたいですよね。

人に嫉妬してばかりいては、時間がもったいない!
一歩進んで二歩下がってでもいいから、少しでも前に踏み出してみることが大事だと思います。

 

今これを読んでくれている方の中にも、もしも同じような方がいたら、一緒に前途多難を楽しんでみませんか?

あなたの船出を心より応援しています♪

 

 

 

 

かおきぬ★

 

PS:そんなこと言ってる私は、ようやくダイエットを始めましたww
まぁ明日隕石落ちてくるなら、鬼のように食べるけどねww

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