もし明日世界が終わるとしたら

usjの夜景

 

こんばんは、かおきぬ★です。
ずいぶんお久しぶりの更新となってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は大好きな夏を満喫し、満喫しきって風邪&気管支炎になっておりました。
心は永遠の中二ですが、体はアラフォーという現実が身に染みておりますw

さて、今日は急遽予定を変更して、世界の終末のお話をしたいと思います。
(「は?」と思った方、それが正しい反応ですw)

 

世界の終末というと、巨大隕石が降ってきたり、大地震が起こったりなどの自然災害を思い浮かべる方が多いでしょう。

核戦争や、疫病なども考えられますね。

私の中での「世界の終末」とは、ほぼほぼ「ゾンビの世界」になった場合のことです。

と言うとちょっと笑ってしまう方もいるかと思いますが、これから先の未来に未知のウイルスが生まれ、テレビなどでよく見る「ゾンビ」のような状態になってしまうことは、十分起こり得る現象です。

実際、巷では、ゾンビが発生した場合の対処法やサバイバルに必要な情報をまとめた書籍も販売されています。(こっそり買おうとしてますw)

また、細菌兵器など、バイオテロ目的での研究などが闇で行われている可能性だって否定できません。
あまり考えたくはないですが…汗

 

前置きが長くなりましたが、何でこんなことを語りだしたのかと言うと…実は私、大の「ウォーキング・デッド」ファンでして…w

ウォーキング・デッドとは?
・海外ドラマ
・日本でも超人気
・謎のウイルス感染により、死後ゾンビ(作中では「ウォーカー」と呼ばれる)になる
・噛まれると感染
・死後、脳幹の一部が活性化し理性のないまま人間や動物を捕食対象と認識し襲う

 

今夜はHuluにてその最新シーズンである「シーズン10」の1話目が公開されたことで、久しぶりに、「もし明日謎のウイルスが広まってパンデミック状態になったら?」という自問自答をしていたところでした。

ゾンビと言うと現実感がないですが、「ウイルス」というと一気に怖くなってきませんか?

ウォーキング・デッドにしかり、最近のゾンビ物は、幽霊やモンスターの類とは異なり、「未知のウイルスに感染した人間が襲ってくる」という設定が多いので、非常にリアルで、考えさせられるものがあるのです。

元々そういう作品が好きでよく見ていることもあるのですが、実際、そういう世界が訪れたとしたらどうするかを、よく妄想しています。

 

■ライフラインが止まったらどうやって生きていくのか

まず、一番に考えなければいけないことは、「衣食住」の確保です。
特効薬が開発されるまで、自宅に潜伏するのか、それともサバイバルをしながら安全な場所を求めて移動するのか?

ドラマなどでは基本移動しますが(家にこもってても話進まんからねw)、現実では、しばらく潜伏すると思いますね。

まずは状況がよく分からないですし、ライフライン(水道電気ガス)が動いているうちは自宅が一番快適で安全ですから。

それに、急に人類全滅するってこともないですしね。

ただ、感染力が強い&感染者が狂暴化して襲ってくるとなると、特効薬の開発より先に感染者が溢れかえってしまい、外を歩くのも危ない状況になってきます。

そうなる前に、とりあえず数か月分の保存食と水を用意しておかなければなりません。

ニュース速報などで「これってもしかしてゾンビ的なウイルスが発生した?!」と少しでも感じたら、迷わず食糧・物資の買い貯めに走るしかなさそうです。

日頃から用意しておくのが一番ですが、一人暮らしで部屋数も少ない場合、保管場所にも困りますし、大量には保存しておけないですからね…。

(本当は食糧・物資部屋とか作りたい…)

また、ライフラインが完全に止まった後、実際に自宅に籠城するとして、食料意外の部分はどうでしょうか。

電気がないと夏は灼熱地獄です。

となるとやはり山か海へ避難するしかなさそうですね。

私の場合、地元の宮崎へ戻るのが最も生き残れる可能性が高いと思っているので、パンデミックが起こる前に地元へ飛んで帰るかもしれません。

そして地元で籠城しますw

宮崎へ戻れば、海も山も近いし、まず人口が圧倒的に少ないので、感染したゾンビたちと出会う確率がぐっと減ります。

そして周りがみんな農家なので、お米と野菜には当分困らないでしょう。
海で釣りをして魚を食べることもできますね。

農業高校出身なので、自分で育てることも可能です。
父が鶏などしめれるので、いざというときはお肉も食べられます。

問題はみんなが無事であるうちに帰れるのかということと、実際にゾンビに出くわした時に戦えるのかということです。

 

 

■ゾンビとは戦うな

結論、戦わないのが一番です。
だって相手はどんなに狂暴でも人間ですし、そう簡単に殺すわけにもいきません。
そして飛沫感染や空気感染の可能性も考えられます。

私たちにできることは、それらしき人影を見たら、一目散に逃げること!

車が一番ですが、自転車も小回りがきいて良さそうです。
ちょっと無防備ですが、ガソリン使わないので…。

そしてどうしても戦わなければならない時、生命の危機を感じた時は、頭を狙いましょう。

バールが最強ですが、そこらへんにある物だと、のぼり旗の棒とか使えそうです。
長い棒状の物が一番、敵と距離が取れるので安心です。

 

 

■最後の日はどう過ごす?

何とか生き延びれたとしても、一向に特効薬が開発されず、どこの国からも救助が来ず、もはや本当の終末を迎えたとして、人生最後のその時、どう過ごすのか…。

これも私はよく妄想しています。

日本なんて、実際世界から見れば、小さな小さな島国です。
他の国に脅威が及ぶ可能性があるのであれば、逆鎖国を命じられる可能性もありますし、一部の富裕層がジェットで飛び立った後、国ごと破壊されることも充分考えられます。

そして、人類存続のためには、それは非情ですがやむを得ない手段とも言えるでしょう。

もしもそうなった時、最後の一日をどう過ごすのか…?

 

なんだか壮大なイメトレのようにも思えますが、「人生最後の日」のことを考えるのは、割と悪いもんでもないんです。

だって、それまでの自分の軌跡を確認できるから。

もちろん、楽しい思い出ばかりではないでしょう。やり残したこともあるでしょう。
でも、私はきっと「幸せだったな」って思える気がしています。

趣味に燃え、友人とバカ騒ぎし、旅行に行き、ライブで暴れ、美味しい食べ物もお酒もたくさん味わい、燃えるような恋をし、起業をし、会いたい人に会い、家族とも毎日のように話せた。

…すごく充実した日々ばかり浮かんできます。

心の真ん中がぽわっと暖かくなる感じ。

きっと最後の夜は、大好きな人達(生きていれば)と、食卓を囲んで、冷や汁(宮崎の郷土料理)を食べ、愛犬を抱いて、ゆっくり逝けるような気がするんですよね。

 

 

■明日世界が終わっても悔いはない?

正直、まだまだやりたいことを挙げたらきりがありません。
行きたい場所もたくさん。

でも、もしも明日世界が終わったとしても、泣きわめくほどの悔いは無いです。

今この瞬間までの過去は、本当に自由奔放に生きてきて、やりたいことを目いっぱいしてきたなって感じています。

ここに書けないようなこともわんさかありますが…ww

 

「世界の終わり」を具体的に考えることで、今までのあなたがどう生きてきたのかを再確認することができます。

「悔やんでも悔やみきれない!」と思った人は、もしかすると今まで我慢ばかりしてきたのかもしれませんね。

 

「将来のために今我慢する」という考え方もありますが、「将来」なんて結局「今」の積み重ねです。

常に「今」が楽しくない人は、将来もきっと楽しくありません。

 

「将来のための勉強もしつつ、やりたいこともこなせたら最強!」

まぁ、なかなか両立は難しいかもしれませんが、楽しむ術を知らないと、どんどん将来が暗くなりますからね。

「明日死ぬと思って生きろ。永遠に生きると思って学べ。」というガンジーの教えが、まさにその通りと言った感じです。

 

 

■おわりに

かおきぬ★は、これからも変わらず、「後悔なき航海を」の通りに生きようと思います。
人生という海原で、いつ命が尽き果てようとも、笑って死ねる海賊でありたいです。(ゾンビどこ行った?)

 

あなたは、もし明日世界が終わるとしたら、笑って最期の時を過ごせますか?

今、悔いのない人生を送っていますか?

一度妄想してみてください。
意外と考えさせられますよ。

 

 

かおきぬ★

 

PS:あ、もちろんですが、ONEPIECEが完結するまでは死んでも死にません!w

PS:先月は大阪旅行でUSJに行っていました。
そのうちのんびり旅レポアップします。

PS:USJのバイオハザードのメイズで、誰よりもゾンビから逃げていたのは私ですww

 

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